子どもが自分で片付けできるおもちゃ収納の成功事例ママの感動エピソード
- kayumishu0415
- 7月16日
- 読了時間: 4分
引越し後、仕事が忙しく片付けに時間をとれなかったママからヘルプをいただき
お片付けサポートさせていただきました。
今回は、そのサポートにておもちゃの収納が整い、2歳のお子さんが自分で片付けをするようになった感動のエピソードをご紹介します。
おもちゃ収納の課題とサポートの始まり
引越し直後は、荷物の整理や日常の家事育児でママは大忙し。
仕事も忙しく、家事や片付けにかける時間がほとんど取れない状態。特におもちゃの収納はうまくそなえつけの収納がつかえず、片付けが後回しになっていました。
そこで、一緒に手を動かしながらおもちゃの収納場所を決めるサポートを始めました。
ママとお子さんが使いやすい収納方法を考え、子どもが自分で片付けやすい環境づくりを目指しました。
収納場所を明確にして子どもが自分で片付ける環境に
ママの頭の中で「こんな風に使いたい」というプランはあったので、アドバイスをしながら
おもちゃと、おもちゃに混在しているものを整理して、収納場所を決めていきました。
おもちゃではないこども用品は、まとめて収納しておく
おもちゃは低い棚にまとめる
など、こうした工夫で、2歳のお子さんも「ここに入れる」と分かるようになりました。
保育園から帰宅したお子さんは、「パパ、散らかしちゃだめだよ!」と、自慢してくれていたようです♪
子どもが自分で片付けをした感動のエピソード
先日、ママが夕飯の準備や家事でバタバタしているときのことです。
ママは「おもちゃを片付けて寝かせないと」と焦っていましたが、ご主人は夕飯中であまり期待はできない状況。
ところが、2歳のお子さんがひとりでおもちゃを全部片付けてくれたのです。
ママはその様子を見てとても感動。子どもが自分で片付けられる場所になっていたこと、そして実際にやってくれたことに驚きと喜びを感じ
「協力してくれてありがとう」とたくさん褒めました。
と、喜びのご連絡をいただきました。
この瞬間が、お片付けサポートの成果を実感できた一番の瞬間です。
片付けが習慣になるためのポイント
今回の成功事例から学べる、子どもが自分で片付けを続けられるポイントをまとめます。
収納場所を分かりやすくする
子どもが迷わず片付けられるように、種類ごとに分けて収納場所を決める。
子どもの目線に合わせる
低い棚や取り出しやすいボックスを使い、子どもが自分で手に取れる環境を作る。
一緒に片付ける時間を作る
最初は親が一緒に片付けて、片付け方を教えることで習慣化しやすくなる。
褒めてやる気を引き出す
片付けができたらたくさん褒めて、子どものやる気を育てる。
無理なく続けられるルールを作る
毎日寝る前に片付けるなど、簡単なルールを決めて習慣化する。
ママの忙しさを支えるお片付けサポートの価値
忙しいママにとって、片付けは負担になりがちです。
今回のように一緒に手を動かしながら収納を整えることで、子どもが自分で片付けられる環境を作ることができます。
そうすると、ママの負担が減り、家事や仕事に集中できる時間が増えます。さらに、子どもが自立して片付けをすることで、家族みんなが気持ちよく過ごせる空間が生まれます。
おもちゃの収納を整え、子どもが自分で片付けられる環境を作ることは、忙しいママの大きな助けになります。今回の事例では、2歳のお子さんが自分で片付けをしてくれたことで、ママも感動し、家族の絆が深まりました。
片付けは一度に完璧にする必要はありません。少しずつ環境を整え、子どもと一緒に片付ける時間を作ることが大切です。そうすることで、子どもは自然と片付けを覚え、ママの負担も軽くなります。
忙しい毎日の中でも、子どもが自分で片付けられるおもちゃ収納を目指してみてはいかがでしょうか。家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えるはずです。
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